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2020.12.17

首の乾燥は老けて見られる原因に!? 美ネックを保つ対策方法

モデルイメージ

首の肌は意外と乾燥しやすく、年齢が出やすいパーツだといわれています。 顔と違って日常的にメイクをするわけでないため、乾燥によるシワやたるみ、くすみなどがそのまま人目についてしまうのです。 年齢を感じさせない美しい首に整えるために、乾燥を防ぐ対策方法を知っておきましょう。

今日から始めたい! 首の乾燥対策テクニック

首までしっかりスキンケア

顔と首はつながっているため、同じスキンケアをおこなうと理想的です。顔のスキンケア後、手に残った化粧品で構いませんから、首まで伸ばすようにしましょう。 上から下へ、鎖骨に向かってマッサージすると、血流が良くなって肌に栄養が行き届きやすくなります。同時にリンパの流れが促されるため、顔のむくみ解消にも効果的です。

紫外線対策を忘れない

紫外線は、肌の表面と内部の両方にダメージを与え、乾燥やシワ、たるみなどを引き起こします。首にも顔と同じように日焼け止めを塗ってダメージを防ぎましょう。 日焼け止めは十分に塗らないと効果が薄れるため、スキンケアのように手に残ったものを伸ばすだけでは不十分です。顔に塗り終えたら日焼け止めを再度手に取り、首にも2度塗りしましょう。

冬は衣類やマフラーなどでカバー

紫外線は年中降り注いでいるため、冬でも首のUVケアが必要です。
しかし、冬まで日焼け止めを塗るのは面倒ですよね。 その場合は、タートルネックのトップスや、マフラーなどで覆っておくと安心です。空気にさらさないことで、乾燥対策にもつながります。
ただし、肌触りの悪い生地のものでは、かえって肌を傷つけてしまいます。チクチクしない、なめらかな生地のものを選んでくださいね。

首周りの血行を促す

首周りの血行が悪くなると肌に栄養が行き渡らず、カサつきやくすみなどの原因になってしまいます。
リンパマッサージをおこなったり、衣類やマフラーなどで首を覆ったりして、冷えをできるだけ防ぎましょう。 肩こりも首周りの血行不良に関係しているため、肩回しなどの簡単なストレッチでこわばりを解くことをおすすめします。 また、夜には肩まで湯船に浸かり、じっくり温まりましょう。血行を促すことで、首の乾燥・老化対策につながります。

枕の高さやシーツの質を見直す

美しい首を保つためには、普段使っている寝具まで見直したいもの。枕の場合、高さがありすぎる枕だと頭が上がって首が折れ曲がり、血行不良やシワを招くことがあります。 立っているときと同じように、頭と首がまっすぐになる高さの枕を選びましょう。 枕カバーやシーツは首に触れることが多いため、綿や絹など、できるだけ肌触りの良い生地のものを選ぶことがポイントです。

女性イメージ

首も理想的な“うるつや肌“を目指そう

うるおった乾燥知らずの首は、ハリがあり若々しい印象に見えるもの。 マスクで顔を隠すことの多い昨今ですから、首には意外と多くの視線が集まります。
乾燥が厳しいシーズンは顔だけでなく、首のスキンケア方法も見直してみてはいかがでしょうか。