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2020.08.30

妊娠線の予防ケアは「クリーム」と「オイル」どっちがいいの?

クリームイメージ

妊娠線を防ぐためのスキンケア商品は、主にクリームとオイルの2種類に分けられます。 これからケアを始めようとしている方は、「クリームとオイル、どっちを使ったほうがいいの?」と悩んでいるかもしれませんね。 より効率のいい予防ケアをおこなうために、クリームとオイルのそれぞれの特徴や、適切な選び方をくわしく探ってみましょう。

妊娠線予防クリームの特徴

妊娠線予防のためのクリームは、フェイスクリームやボディクリームと同様に、水分と油分がバランス良く含まれています。 水と油、両方を補うことで肌を柔らかく保ち、妊娠線を防ぐ効果が期待できます。
また、クリームは伸びがよく、みずみずしい使い心地が特徴です。 妊娠線を防ぐためにはケアアイテムを広範囲に塗る必要がありますが、クリームならまんべんなく塗り広げられ、お手入れにかかる時間も短縮できます。

妊娠線予防オイルの特徴

妊娠線予防オイルは、油分のみのケアアイテムです。油分は肌の表面を覆う保護膜になってくれるため、高い保湿力が期待できます。 しかし、オイルには水分が配合されていませんから、事前に化粧水などで水分を与えておくのがおすすめです。 乾いた肌に塗ると伸びが悪く、かえってベタつきや肌荒れの原因になる可能性もあるため注意が必要です。

手早くケアしたいならクリームがおすすめ!

クリームとオイルは、以上のように配合成分や使い心地が異なります。手早くケアしたい方、オイル特有のベタつきやニオイが気になる方には、水分が豊富で伸びの良いクリームタイプがいいでしょう。 妊娠線予防のケアアイテムは毎日使いますから、塗りやすさや使い心地まで考えて選ぶことが大切です。

妊娠線予防クリームを選ぶときにこだわりたいポイント

いくら塗りやすいクリームでも、肌に負担をかけてしまう製品では意味がありません。
ここからは、妊娠線予防クリームを選ぶときにこだわりたいポイントもチェックしてみましょう。

葉酸が入っている

葉酸は、健康や赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素として知られていますが、実はスキンケアにも嬉しい成分だってご存じでしたか? 細胞分裂をサポートするため、健やかな肌を保つために役立ってくれるのです。
妊娠線を防ぐだけでなく、キレイな肌を保つためにも、葉酸が配合された妊娠線予防クリームを使ってみましょう。肌のめぐりが良くなるため、できてしまった妊娠線のケアにもおすすめです。

安らぐ香り

つわりがひどい時期は、ニオイにも敏感に反応してしまうもの。
毎日使う妊娠線予防クリームのニオイが強いと、精神的ストレスになりかねません。肌だけでなく心のことも考えて、穏やかで安らぐ香りのクリームを選ぶようにしましょう。 人工香料だと肌にも負担をかける恐れがあるので、天然のアロマオイルを使用したものがおすすめです。

国産・無添加処方

妊娠線予防クリームは、赤ちゃんの体につながっている肌に直接塗るものですから、品質にこだわることが大切です。長く安心して使い続けるために、開発、製造、管理がすべて一貫されている国産の製品を選ぶようにしたいですね。 人工香料、人工着色料、鉱物油不使用の無添加処方の製品であれば、刺激性が少ないため、敏感肌の方でも安心です。

クリームイメージ

今回は、妊娠線を防ぐために知っておきたいクリームとオイルの違いについてご紹介しました。
より十分なケアをおこなうために、それぞれの特性を知ったうえでベストなものを選ぶようにしたいですね。