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2020.02.15

いつ使うべき?マタニティクリームを塗る適切なタイミングをご紹介!

クリーム塗るイメージ

妊娠中のお腹は10ヶ月という短い期間で急激に大きくなります。その過程で肌が引き伸ばされて皮下組織が裂けると、妊娠線ができてしまうこともあります。妊娠線は一度できると消えにくいため十分気をつけたいですね。
妊娠中には妊娠線を作らないようマタニティクリームで万全の肌ケアを心がけたいもの。マタニティクリームはどんなタイミングで塗るべきなのでしょうか?
ここでは、マタニティクリームの効果的な使い方について解説いたします。

マタニティクリームの必要性とは?

妊娠中にはホルモンバランスが変化するため、肌荒れに悩まされる方は少なくないと思います。実は、妊娠による肌の伸びだけでなく、ホルモンバランスの乱れによる肌の乾燥も、妊娠線ができる原因の1つなのです。
つまり、妊娠線を予防するためには、肌の乾燥を防ぐ保湿ケアがマストといえます。うるおい肌をキープするために、マタニティクリームを上手に活用してみましょう。

マタニティクリームはいつから使うべき?

「お腹が大きくなってからマタニティクリームを使おう」と考える方もいるかもしれませんが、肌のうるおいをキープするためにはなるべく早い段階でクリームを使い始めたほうがよいでしょう。
できれば妊娠が分かった時点でマタニティクリームを使い始めたいですね。マタニティクリームで毎日きちんと肌ケアをしておけば乾燥を防ぐことができ、妊娠週数が進んでもうるおい肌をキープできるので妊娠線ができにくくなります。

マタニティクリームを塗るタイミングは?

マタニティクリームを塗るタイミングというと、やっぱりお風呂上がりが一般的です。お風呂上がりの肌はうるおっているので、時間が経過して肌が乾燥する前にマタニティクリームでしっかり保湿し、うるおいをキープしましょう。
夜の保湿に加えて、朝にもマタニティクリームでケアをするのがおすすめです。お腹が大きくなるにつれてかゆみを感じるという場合には乾燥がかなり進んでいる可能性があるので、クリームをたっぷり使ってケアしましょう。
24時間ずっとうるおった肌をキープするために、ぜひ朝晩2回のケアを続けてみてくださいね。

出産直前はマタニティクリームで念入りにケア

臨月には赤ちゃんが成長しやすく、さらに位置も下がるためお腹が一気に大きくなります。この時期には特に念入りにマタニティクリームを塗るようにしましょう。
下腹部は特に肌が伸びやすい部位なので、マタニティクリームを多めに使ってケアするのが効果的です。さらに、二の腕や太もも、おしりに妊娠線ができてしまうケースも多いので、お腹だけでなく全身にマタニティクリームを塗っておきましょう。

妊婦イメージ

マタニティクリームは、お腹が大きくなってから限られた部位に少量塗っても十分な効果を発揮してくれません。できれば妊娠が分かったタイミングで塗り始め、お腹が大きくなり始めたら全身にたっぷり塗るようにしたいですね。
産後もキレイなママでいるために、マタニティクリームを上手に活用して肌ケアを続けてみましょう。