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2019.05.30

要注意!頬のたるみの原因になる癖とは?

ほおづえイメージ

頬のたるみの原因は、すべて加齢によるものだと思っていませんか?
実は、無意識のうちにやってしまう、とある癖が頬のたるみを引き起こしている場合があります。どんな癖がたるみの原因となるのか知ることで、予防ができるでしょう。今回は、頬のたるみの原因となるNGな癖について詳しくご紹介していきます。

頬のたるみを引き起こす癖1.猫背

スマホの普及により、猫背など姿勢が悪くなる人が急増していることをご存知でしょうか。スマホを見るために背中を丸めて俯いた姿勢が長時間続くと猫背が癖になります。頬がたるむのは、猫背により顔が下を向き重力で皮膚が下に引っ張られることが原因です。また、下を向くことで顔の表情筋が緩むので顔を引き上げる力が衰え、たるみが出やすくなります。スマホに夢中になると、なかなか姿勢まで気を配るのは難しいかもしれません。そういう場合は、長時間の使用を控え休憩を取りながらにしてみてはいかがでしょうか。

頬のたるみを引き起こす癖2.頬杖をつく

本を読むときやテレビを見るとき、無意識に頬杖をついていませんか? つい癖になってしまいがちな頬杖も、実は頬のたるみの原因です。頬杖をつくと皮膚が引っ張られて、片方向に伸びてしまいます。この皮膚の伸びが顔の筋肉の緩みにつながり、たるみを引き起こします。長年身についた癖は、意識しないとなかなか改善しません。そのため、なるべく背筋を伸ばすことを心がけ頬杖をつかないように注意することが大切です。友人や家族に指摘してもらうなどして協力してもらう方法もよいでしょう。姿勢を正せば、自然と頬杖もつかなくなります。

頬のたるみを引き起こす癖3.食べ物の片側噛み

食事をするとき、左右どちらか片側で噛む癖がある人も多いのではないでしょうか。片側噛みをすると、左右の頬で筋肉の付き方が異なってしまうので顔がゆがんでたるみの原因となります。フェイスラインの筋肉を均等に鍛えるためには、左右両方の歯を使って食事することを心がけましょう。噛み応えのある食べ物を食べることで筋力はアップするので、たるみ予防や解消のためにも硬いものを食べるように意識してみてください。また、虫歯などが原因で片側噛みをしてしまう場合、なるべく早く治療することをおすすめします。

女性イメージ

頬のたるみは、加齢の影響以外にも癖が原因となっていることが多いです。しかし、長年の癖というのは、すぐ改善するのは難しいかもしれません。日々の生活を意識して過ごすことで、時間をかけて良い方向へ変えていきましょう。